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    ホームスティ お客様の声

    ホームスティ
    アイルランド
    江口 睦夫様  男性  

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    私は、昭和11年生まれの72歳。日本の真珠湾攻撃も疎開や戦後のひどい生活も体験した世代。海外留学は夢のまた夢で、強い憧れをもって青年時代をすごしてた。その後海外旅行は一般化し、私たち夫婦もこの15年間で20数回の海外旅行を経験した。当初はヨーロッパの大聖堂、古城をみて大感激していたが、次第に旅の感激が薄れてくるのを感じるようになった。団体旅行は日本人だけのグループで安全、安価で多くの名所を短期間で気楽に診て廻れる長所がある反面、現地の人たちとの交流もなく、決められた乗り物に乗り、降りて写真を撮り、食事をし、買い物をして帰ってくるだけの感じがしてきた。

    私は63歳で完全にフリーになったので、十分な時間を使って英会話の勉強をスタートさせた。NHKのラジオ講座、英会話教室。物覚えが悪い上、年をとっているのだから始末が悪い。しかし、声を出して英語を読むことは非常に健康によく、これと趣味のテニス、ゴルフ、庭いじりなどを組み合わせると、充実した生活感が得られた。こうして4年の月日が過ぎ、私の心中に50年以上も前に抱いていた「留学」に対する思いが込み上げてきた。そこで留学の代わりに「ホームステイをしながら一人旅」をして、英会話、生活体験、スポーツなどを楽しみたい考えた。まずオーストラリアでケアンズをホームステイ先として、3週間の1人旅。これが予想を超えた大成功。感激、楽しさ一杯、また学ぶことの多い旅であった。その後2年間隔で、英国、米国でホームステイをしながらの旅を経験した。
    今回のアイルランドの旅は、「全島エメラルドグリーンの美しい国で、独自の古い文化、伝統があり、英国の影響を強く受けたが、その搾取にも苦しんだユニークな国」を生活しながら見てみたいという考えがあった。
    首都ダブリンに2週間、ダブリンと反対の西岸のゴールウェイに1週間、計3週間のホームステイとした。アイルランドは本当に緑豊かなエメラルド島であり、住宅街は立派であった。エジプトのピラミッドより昔の古墳(ニューグレンジ↑写真)など独自の歴史・文化を持ち、清潔、安全で親切、ホスピタリティな人たちの暮らす国だった。また、英国との長年に渡る支配、搾取、反抗運動の歴史も垣間見た感じがした。

    ダブリンではステイ先のホストマザーの両親、妹宅への訪問、勤務先の高校への訪問、姪の音楽会への参観、ショッピングセンターへの同行、近郊の競馬場等も案内して頂き、ゴルフも共にに楽しむことが出来た。ゴールウェイのステイ先ではゴルフを2回、ホストマザーの友人夫婦を招いてのガーデンパーティ、庭いじり等も楽しめた。1時間とも無駄のない、充実した楽しく、学ぶことの多い3週間の一人旅であった。

    ホームスティ体験
    (アメリカ シカゴ)
    女性   

    今回のホームステイで4回目になりますが、今までの中で一番多くのことを経験したと思う。少し過保護ではないかと思うくらいいろいろ面倒みていただきました。本当に感謝しております。ありがとうございました。
    4回目にして始めて日本料理が食べたいと言われ、(今までは少し調味料を用意して行ったのですが、毎回少し説明して置いてくるか、そのまま持ち帰っていたので)今回、何も用意がなくて、あせてってしまいました。何とかオリエンタルスーパーで、そばつゆとすし酢の粉、のりを手に入れ、巻き寿司、肉じゃが、チーズ入りトンカツ、えびマヨを作り、ファミリーの方に食べていただきました。とても良い経験になりました。

    残念だったことは、近くにおばあさん(お母さんのお母さん)が住んでいることを知らなかったので、毎晩食事を一緒にしたのに、お土産を用意していかなかったことです。

    お土産については、ファミリーは何人も日本人を受け入れている方が多いので、よくカタログにあるような「日本みやげ」は考えた方がいいと思います。相手の趣味、趣向を確認した上で、自ら、いいと思ったものをプレゼントしたほうが喜んでもらえます。

    ホームスティ体験
    (シンガポール)
    女性  

    全体的のとても満足しました。アメリカやヨーロッパでのホームステイプログラムはよくありますが、シンガポールは珍しいと思います。また、3泊4日から手配が可能なのもいいと思いました。
    シンガポールでは、夕食はホッカーセンターで外食かテイクアウトが多いようで、夕食作りというのは習慣になっていないような気がしました。
    ドリアンなどめずらしい果物なども用意してもらいました。

    フリータイムは、ファミリーにアドバイスを頂き、市内観光、動物園、セントーサ島へでかけ、有意義に過ごせました。

    英語レッスンつき ホームスティ体験

    ニュージーランド:オークランド
    男性  

    朝から一日中、英語での生活は不安でしたが、楽しくやってこれました。それというのも、ホストファミリーが親切でニュージーランドの歴史、名所案内、友人宅への訪問、電車・フェリー・車での移動と精一杯の対応でした。ただただ、感謝でいっぱいです。

    ツアーでの観光旅行は過去5回ほど行きましたが、今回ほど充実した外国訪問ははじめてでした。

    ファームスティ体験

    ニュージーランド:クライストチャーチ近郊
    吉浜暢夫様 男性 
    ファームに着き、荷物を置いて一休みすると、早速仕事をしに行こうということになり、ロッドさん愛用の移動用4輪バイクに乗り、近くの畑に向かった。種を取って輸出するために、ラディッシュとキャベツの作付けをしているが、キャベツは抜群の成績で穂先に種がびっしりと付いている。鳥よけの網が棚ごとにかぶせてあるが、その長さは150メートル。これが10数棚あるので、かなりの広さになる。網がずれて根元から小鳥が入らないように棚の両側から引っ張って調整する仕事が始まった。2棚ほどで、息が上がり午前の作業終了。 午後の乳牛の移動作業が終わると、お待ちかねの晩酌。おいしいニュージーランド産の白ワインを片手にナッツをつまみながら、奥さんのジャンさんも加わり、3人で乾杯する。午後6時だというのに、太陽はまださんさんと降り注いで、ちょっぴり罪悪感もある。それも3杯目のグラスに移る頃にはすっかり忘れていた。
    2日目はジャンさんの庭を案内してもらった。全体的に手入れがよくいき届いていて、草木のレイアウトも大変洗練されている。私もガーデニングには興味があるので、ジャンさんの説明はたいへん参考になった。日本でもおなじみの植物も多い。バラは盛りを過ぎていたが、ギボウシ、ジキタリス、ロベリア、カンパニュラ、オダマキ、ビオラ、沈丁花、ブットレアなどがうまく組み合わされて西洋芝のグリーンに映えていた。その後、刈り取って散らばっている干草を寄せ集める作業を手伝った。トラクターの後ろに7個の円形の集草機?をつけて、牧草地の中を走り回ると幅1メートルほどの枯れ草の帯ができる。最後にこれを丸めると、冬用のえさの準備ができるのだそうだ。このトラクターの運転も体験させてもらった。2泊のファームステイでしたが、ファミリーが1940年代中ごろ生まれの同世代だったので、すぐ打ち解けることができ、最高の体験をさせていただきました。

    ★担当者から一言

    だんだん男性の1人参加も増えてきてきました。やはりアルコールが入るとファミリーとの会話が弾むのは、大人のホームステイならでです。

    ファームスティ
    ニュージーランド:クライストチャーチ郊外
    女性  

    ファミリーは、事前に書いた趣味(ウォーキング)を覚えていてくれて、色々と連れて行ってくれました。トラクターに乗せてもらったり、搾乳の様子を見たり、近所の牧場で毛刈りをさせてもらったり、ファームを満喫できました。
    家は、キレイで快適。タオルもたくさん用意してくれました。
    食事は夜はバンキング形式で、量の調整ができました。ゆで野菜、魚のラザニアなど大変美味しく、最後の晩にはローストビーフなどキゥイーの伝統的な食事を作ってもらいました。

    過去、様々な形でホームステイを体験していますが、これほど快適な滞在ははじめて。また、お願いしたいと思います。

    英語レッスンつき ホームスティ

    ニュージーランド:クライストチャーチ郊外
    女性  

    30年以上前にオーストラリアで4週間のホームステイをした経験がありました。その楽しく充実した日々の想い出がいつまでも心に残り、私の心の宝物になっていました。機会があったら、観光地のみをめぐるグループツアーではなく、その国の人々とじかにふれ合い、さらに私の好きなトレッキングを組み合わせた旅行ができたらという思いがありました。しかし一方では「ホームステイは若かったからできた経験、はたして50代の私を受け入れてくれる家庭があるのかしら」といった不安があったのも事実です。思い切ってガイドブックで見つけたワールドブリッジさんに相談しましたところ、そんな不安も一気に吹き飛び、今回の旅行が実現しました。
    クライストチャーチ郊外での8日間のホームステイはあっという間に過ぎました。1日2時間の英語レッスンは、日常会話に重点をおき、奥さんと一緒に家の近くを散策したり、スーパーマーケットで買い物をしたり、お菓子作りをしたり、ご主人も一緒にピクニックランチを楽しんだりしながら、毎日夕方にはテレビのニュースを見ながら3人でその日の出来事を語り合う中から自然に会話が進むといった感じで行われました。こういう形でのレッスンが私の希望でもありました。

    自由な時間はクライストチャーチの街を一人で歩いたり、ショッピングを楽しんだり、アカロア1日ツアーに参加したり、また乗馬、パンティング、カヌーなどのアウトドアスポーツも体験。良い思い出いっぱいのホームステイ体験になりました。その後は、マウントクック、ミルフォード、ルートバーンでトレッキングも楽しみ、とても満足度の高い旅行をすることができました。

    ホームスティ
    イギリス:サリー
    女性  

    今回、イギリスに行くにあたり、自分なりの目標がありました。
    ・ホームステイをし、家族との会話を通し、自分の英語力を高めたい
    ・庭付きの家で、庭造りの興味のある家族であってほしい
    ・イギリスの庭園を訪ねたい
    ・パブでビールを飲みたい
    ・イギリスの鉄道に慣れたい
    ・ロンドンのバスに自由に乗れるようになりたい。
    以上の目標が全て達成できて、大変満足の旅行でした。
    フリータイムはロンドン市内、オックスフォード、ウィンザー、ハンプトンコート、ブライトンに出かけ、家族と共にウィズレー、パブ、マーケットでの買い物をしました。

    現地添乗員にお世話になり、ツアーに参加するのは簡単なことかもしれませんが、あえてそれはせず、自分たちの足と鉄道を使い、ロンドンの郊外を中心に歩いたことは、海外旅行をする大きな自信となりました。

    英語レッスン付き ホームスティ
    イギリス:オックスフォード近郊
    女性  

    今回、長年の夢が実現し、7日間とは思えないほど充実した日々を送ってまいりました。ワールドブリッジの個人旅行という企画のおかげで日本人とは1人も出会わなかった旅、また、全く日本語を話さない7日間の中に身をおきましたが、すべてに挑戦することの楽しさを満喫することができました。

    たどたどしい英語でも十分にジョークを交わせて笑い合えることもわかりました。7日間では語学力はアップしませんが、今後のやる気につながっていく大変貴重な日々でした。

    英語レッスン付き ホームスティ
    イギリス:マンチェスター近郊
    横尾裕美江様  女性 

    8日間、マンチェスター郊外のストックポートでホームステイしてきました。初の海外、一人旅と、初めてづくしでしたが、憧れの北イングランド、期待は弾んでいきました。ホストマザーのルースさんは学校での先生でもあり、毎日とて忙しくされていましたが、私が着いた夜に、「機内の食事は重かったでしょう?今、野菜のスープを作るわね」ととても優しく、毎日申し訳ないくらいでした。
    そして、毎朝3時間の英語レッスン。バランスよく教えて頂き、いつもあっというまに終了してしまいました。

    目的の1つ、マンーUスタジアムツアー。意外にもガイドの説明が理解できたのは、英語漬けの環境のおかげですね。ファンなら誰もが羨むところを回ってきました。

    ホームスティ
    イギリス・ロンドンにホームステイ
    赤池真紀子 様 女性 

    私のホームステイは、ここ2・3年恒例になっています。今までは、子供達のために自分はなんでも後になっていました。でも老後が長く自分で仕事をして自分の収入の中でするのに年に一度のご褒美があってもよいのでは。夫の理解があり、今年も実行してしまいました。
    ガイドブックには5月、6月が一番美しいと紹介されていますが、3月末にはもう桜が散っていました。十分に他の草花も咲き楽しめました。
    いつもは年金世代のご家庭にお世話になるのですが、今回はロンドン市内に決めました。どんな家庭か不安もあったのですが。ワールドブリッジさまありがとう。ハイスクールの娘さんと小学生の甘ったれ坊やの3人家族。奥様は数学の先生、夕方ハイスクールの生徒達が勉強に来るそうです。
    写真の通り、インド系イギリス人の家族です。彼らの生活はとてもつつましい日本人のような食生活ではない一週間、私に一部屋を提供し親子3人で一生懸命生活をしている。彼らをみて、感謝の想いで着物をプレゼントしました。娘時代のもので今はもう「タンスのこやし」喜んでいただけるならと毎年行なっている私のメイン行事です。娘さんに着付けてあげたら大喜び。サンキュー。お礼にインドのフォーマルウェアーを頂き私はだい感激です。こんな感動はパックツアーでは体験できません。

    今回はカントリーサイドにあるコテイジのような老人ホームを訪問しました。さすがイギリスならではのガーデニングの整った可愛らしいホームでした。私の不意の訪問にもオシャレをして出迎えてくださった。入所者は30人前後の少人数、毎日家族が一度は顔を見せるとのこと、日本も見習うべきと思いました。次回は秋から冬のイギリスを体験できたらと思いました

    英語レッスン付き ホームスティ
    オーストラリア
    木島彩子様 

    私のホームステイスケジュールは、朝と夕方に英語レッスン、夕食後、または土日にアクティビティ、昼間は毎日のように観光三昧。忙しくて(?)寝るのはいつも12時過ぎだったけれども、充実した毎日でした。ステイ先はシドニー郊外で、バス停が家の前にあるという好条件。そしてホストマザーのキャサリンさんは現役の学校の先生で、教え上手で明るい方でした。休みの日は海やホームパーティに連れて行ってもらったり、友達や兄弟達に会わせてもらったりと沢山のオージーにふれ合うことができ、苦手で話すのが恥ずかしかった英語はキャサリンさんがいろいろな人に話す機会を設けてくれたおかげで、少しずつ克服できました。
    キャサリンさんと別れ際「あなたと私は友達よ!」と言い、ハグしてくれました。「この縁をずっと大切にしていきたい」、そう思える人に巡り合えて本当に良かったです。私にとってこのホームステイは一生の思い出となりました。